メル友とリアルデートしたい

さてさて、僕も検索にかかった人にメールを出してみよう。メールを出す場合は、こちらもユーザ登録をしなければならない。登録といっても、とくに個人情報を細かく書く必要もなく、非常に手軽。

「パル・ネーム」というハンドルネームのようなものと、パスワードを決め、あとは、適宜、趣味や年齢を入力していくだけ。この登録情報が、他の遊びに来た人への自己アピールになると思うと、少々気合いが入る。登録を済ませてから、自分と合いそうな女性数名にメールを出してみた。ついでといってはなんだが、同業者の男性もいたので、そちらにも出してみる。「パル」というだけあって「友達」を見つける場所なのだから。

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出会い掲示板で簡単ネット恋愛

今でこそ、インターネットから始まる恋愛も珍しくなくなったが、昔はひどいもんだった。ネット恋愛をしているというだけで、まるで珍獣扱い。思えば、なぜ問題にならなかったのかと思うくらいの差別、迫害を受けていた。そのなかのひとりが僕である。この、現状とはまったく違う「ネット恋愛」を経験しているものにとって、最近のネット恋愛に対するイメージの良さは、にわかに信じられない現実なのだ。映画やTVドラマに電子メールが登場しているのを見て「けっ、なに言ってやがんでえ」とケチをつけてしまうのも、おそらくこうした出来事が原因だろう。これもすべて、飲み会の席で「彼女とはどこで知り合ったんですかぁ?」と訊かれて「ネットで」と言ったときの場の引きようをこの身で味わったからこそだ。まあ、これはこれで面白いので、ときどき使いもしていたが、最近、「ヤツはどうやら先端をいっているようだ」と思われるようになってからは、どうリアクションしていいのかさっぱり分からなくなってしまった。

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HOW TO 合コン

合コンの鉄則とは?

さて、合コンをする相手は見つかっただろうか? ここで合コンの鉄則というべき注意点をいくつかあげよう。

・合コンの旬を考える

合コンシーズンというものがあるなら6月と11月だろう。いずれもカップリングパーティなどで女性参加者が急増する時期らしい。6月は夏の海水浴やイベント前、11月はクリスマス前ということで、ひとりで過ごすのが辛くなる季節なのだ。

・人数は4対4がベスト

男女4人ずつ、または5人ずつがベスト人数といっていいだろう。3対3だとみんなで話をするパターンになり、カップルになりにくい。逆にあまりに大人数だと収拾がつかなくなり、場が盛り上がらない可能性がある。

・個室合コンは避ける

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出会いのチャンスはネットで探す

・気軽に登録した出会い系サイトで出会った年下の彼氏。

「私、昔からずっと年下の男の子が好きだったんです。でも、出会うチャンスなんてまずないって感じていた」そこで彼女は、出会い系のサイトに登録してみた。「弟みたいな恋人募集』って書いたら、応募殺到」彼女が選んだのは、21歳のフリーター浩君だった。

「とっても素直な感じでした。あと役者を目指してるっていうことだったんで、ハンサムなんだろうなって」メール交換2ヵ月ほどで、彼女のほうから彼を誘った。「第一印象ですか?『かっこいいじゃん!! ラッキー』ですかね。浩も私を気に入ってくれたようで」念願の年下の彼氏。「メールでとことん語り合ったのが、よかったみたい」

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出会いはチャットやオフ会で探す

初対面での印象アップ法

はじめてオフ会を開催するときは、参加者はたいてい「初対面」同士だ。これまでメールや掲示板、出会い 無料サイトなどで親交を深めて、仲良くなってきた相手と実際に会うわけだ。

ここで、印象を悪くしてしまうと、せっかく見つけた仲間や友だち、あるいは恋人候補なのに、それっきりでメールも来なくなってしまうこともある。相手の印象をアップするために十分に気を配ろう。できるだけ印象を良くするための注意点をいくつかあげておこう。

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